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TV連続ドラマの話題を中心に、気になるタレントやCM、その他のニュースなどを取り上げていきます。

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「タイガー&ドラゴン」ギャラクシー大賞受賞
第43回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を昨年春に放送されたドラマ「タイガー&ドラゴン」が受賞したとのこと。
すごいね、ついに表彰されるまでになっちゃったね。
えーと、ところで「ギャラクシー賞」って、何?あははは。
こんな賞だそうです。ふむふむ、ま、なんだかよくわからんがw
ともあれ、昼ドラも賞も制したことだし、いよいよ次は大河だな、クドカン。
TEPCOひかり新CM
最近放送されはじめたTEPCOひかりの新CMですが、出ている女の子ひょっとして「女王の教室」神田和美役をやってた志田未来ちゃんでしょうか。最初気付かなくて「おや?」と思ったのですが。
今のところ見たのは「お母さん編」と「おじいちゃん編」の二つ。他にもまだあるのかな。
光通信という最先端ITのCMなのに、いつの時代だよといったレトロなお嬢様ファッションがなかなか笑え・・・、いやカワイイですねw
最近の注目度は進藤ひかる役だった福田麻由子ちゃんの方に集まり気味ですが、そろそろまた何かドラマの方で見てみたいですね。
「吾輩は主婦である」いよいよスタート
クドカンがはじめて手がける昼ドラ「吾輩は主婦である」が、いよいよ明日22日から放送スタートです。
主人公の主婦みどりに夏目漱石の霊が乗り移るということで、内容的には以前やってた「ぼくの魔法使い」のような「憑依モノ」の流れというところでしょうか。アレもかなり面白かったドラマだったなー。思えばこのドラマが伊藤英明と篠原涼子のターニングポイントだったのでは、これで演技の幅が広がった気がする。
さて話を戻しますと。
クドカンドラマというと「懐かしのアイドル」の起用というのが定番ですが、今回は斉藤由貴。このチョイス、絶妙だな。世代的な思い入れが感じられますな。
果たしてどんなドラマになるんでしょう。オンタイムで見られないのでしっかりビデオに録って後でまとめて楽しみに見たいと思います。
「クロサギ」第6話
ようやくこのドラマに辿り着きましたw
TBS系金曜夜10時放送「クロサギ」昨夜は第6話を放送。
前回とうとう氷柱が自分の想いを黒崎に告白、それを偶然見てしまったゆかりと今回いよいよ本格的に三角関係に突入というところ。
しかしあのー、氷柱サンとゆかりサン、もう少しギモン持った方がアレじゃないっすかね。詐欺師ですよサギ師。気持ちの面でいろいろでしょうが、まず状況としてヤバイんですからね。先輩の夕有子サン含めてフツーに恋愛話しちゃってますが、本来即通報が原則ですからね。
ま、そこはドラマ。
今回明らかになった哀川アニキ演じる神志名刑事の生い立ちも含めて「親の因果が子に報い」というのが通低音という感じ。自らが望まない人生の流れに飲み込まれていくしかない登場人物たち、彼らが自分で自分の人生を選び切り開いていくことができる、そんな日が果たして訪れるのか。
無理、かもね。まず今の段階で自分たちがそういうことを求めてないからね。恨めしく思いながらも自らドップリ浸ってる。そういう意味で、サギって犯罪は一番闇が深いものなのかも、なんて思えてしまう。
今回犯人役の佐多が逮捕されたときの様子とか見てても、その惨めさ、みすぼらしさ。殺人事件とは違う次元でのむごさを感じますね。
やっぱお金ってコワイわ。よーく考えようw
「ギャルサー」第4話
このドラマも4話目にしてようやく落ち着いて見られるようになってきた感じ。
戸田さんのマンガチックなオーバーアクション&百面相もだいぶ板についてきましたか。自分でも「ツボ」がわかってきたのかなw
週プレのキャプションに「ポスト広末」とか書かれてますけど、あれは完全に大間違い。
むしろポスト菅野美穂。
これからスケールの大きい女優になるプロセスとしても、今回のようなコメディ、そしてムチャな役どころもきっとプラスに作用することでしょう。
でも、それにしても先週のわんこそば娘はかわいかったですね。あれなんだよな、彼女は。

さて、今回は矢口真里演じるユリカがメイン。
いや、おかしいなと誰もが思っていたことでしょう、なぜこのキャストに矢口が入っているのか。身長、だけの話か?だいたいなんで16才やねん、もはやネタだろ、と。
なるほど、こういうフリだったか。
しかし、こうして見ると矢口もなかなかイイネ。芝居も落ち着いてるし。よく見るとかわいいしw
鈴木えみの親分キャラも前回・今回と、かなりはまってきました。
「だってアタシの知ってるユリカは16だろ?」ってセリフは期待通りでしたね。

それにしてもイモコは一体誰なんでしょう?実は存在しないんじゃないのかなー。ジェロニモ、ウソばっかりだからなw

ギャルサー公式サイトはこちら
「てるてるあした」第4話
テレ朝系金曜夜11時15分より放送「てるてるあした」ここまで4話放送。

ここに来てようやく落ち着いて見られるようになってきたかな。平川地一丁目のあまりに暗い歌にも慣れて、今じゃ何気に口ずさんじゃってますよw
黒川智花演じる照代も、ただスネてツッパるだけのトーンじゃなくなって、周囲の人たちとの関わりで変化も出てきました。
今回は「佐々良の三婆」の一人、珠子サンから貰い受けた自転車のエピソードが印象的。唄う自転車にすっかり馴染んで田舎道をぶっ飛ばす照代、いいキャラだw結構佐々良の暮らし楽しみはじめてるんじゃないか。
一方、「日本一の死に様女優」木村多江演じるサヤの方は、どうなんでしょう?ここまであまりにも一人では生きていけない弱々しい女、という感じだったわけですが。正直実際こういう人いたら、ウザイwまあまずいないですけど。こんなんじゃ、ほんと生きてけません。都会でも田舎でも。
主人公が二人ということで、どちらに思い入れるかでこのドラマの印象も変わってくると思いますが、そういう意味ではまだちょっとサヤの方のインパクトが弱いかな。照代がだんだん心を開いて佐々良の人たちと関わって変化していく兆しを見せているのに対し、サヤの方はそのへん少し乏しそうです。どうなるのかな、大人ってなかなか変われないもんだからな。

何にしろ金曜夜ドラ4連チャン、「クロサギ」と「下北」に挟まれて、ちょっと気分を落ち着かせるにはいい感じの作品というところかな。
ミスドCM「隣の住人篇」
ミスタードーナツ「隣の住人篇」5月から放送。

いや、特にアレなんですけど。
ただ、横のアングルから撮った相武紗季のシルエットが・・・。
に、妊婦?!
・・・と思ってしまった、と。
そういう服、なんでしょうね、多分ね。
それだけです。チャンチャン。

でもまあ、正直いつものボケがあった方が、ミスドっぽいとは思うんですけどね。
弁護士のくず
TBS系木曜夜10時放送「弁護士のくず」ここまで4話放送。

えー、昨夜初めて見ました。
で、途中で寝ましたw
いや、つまんなかったわけじゃなくって、ほんと眠くって・・・。
ということで、覚えている限りでの話し、になりますが。
なんというか、深夜ドラマのノリ、という感じで、そこが割といいんじゃないかと。
もうちょっとで、「只野仁」か?というかw
まあ一応プライム枠なので、あそこまでがギリギリでしょうが。
トヨエツも、むしろこっちの方が無理がない、素はこういう系なんではないかとすら思いますw
星野亜希も結構しっかりやってますね、少なくとも大根ではないな。

ストーリーですか、そんなの覚えてませんよ!寝てたんだからw
でも、もうちょっと続けて見てみようかな?そんなに損、ではなさそうですよね。
アテンションプリーズ
フジ系火曜夜9時放送「アテンションプリーズ」現在第3話まで放映済。

正直初回でやめようかとも思ったんですけどね。なんかキャラが類型的で退屈だなーという感じで。でもまあもうちょっと様子をみようかというところで、まだ見てます。で、なんだかこれはこれで楽しみようがあるのでは?という雰囲気になってきてしまいました、ヤバイですねw

ある意味「バカドラマ」の一種、ドタバタ人情・友情モノという風に思えば、アリ、かもしれません。
主人公のキャラが賛否両論ですけど、そういう文脈とすればこれであんまり普通にされても・・・、というところでもありましょうな。
しかしまあ、上戸彩、TVドラマではどうしてもこういうオテンバ系のキャラになってしまうんですかね。女優としてもうひと味ほしいところに来てると思うんですけどね。どうにもこうにも、無難といっちゃあ無難、なんですよね。
そもそも数十年前のオリジナルがスポ根クオリティであるならば、そこは上戸彩、もっとそういう方向でどうなんだろうか。そのへんはテレ朝に期待するしかないか。「野球狂の詩」やらないかなー。
元NEWSの錦戸亮も、「がんばっていきまっしょい」「1リットルの涙」ときて、また同じようなキャラですよ。これしかないんか?と思っちゃいますよ、きっとそんなことはないと思うんですけど。
その他、相武紗季にしても上原美佐にしても、真矢みきだって、どっかで見たなー、前もあったなーという仕立て。このへんが退屈だなーと感じるところ。

で。
そこでコータロー、ですよ。
このダメダメ・ヘタレキャラ、これもある意味コータロー的には無難です。が、ここまでやらないとハマらないんですよ。
ついに失禁、ですし。首相の息子が、ですよ。しかし、ここまでしないと、ダメなんです。
次第に胡散臭さも身に付け始めたコータロー。ヨシズミの世界へもあともう一歩です。
このドラマ、後世には「小泉孝太郎の出世作」と評されることになるやもしれません。・・・、それはないかw