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| 川村ゆっきー、復活 |
事務所の移籍問題等で昨年春以来ほぼ活動休止状態にあった「ゆっきー」こと川村ゆきえさんがいよいよこの夏復活の模様。 ◎デジタルスタイルマガジン・川村ゆきえさんインタビュー(Yahoo!コンピュータ) デジカメについてのインタビューがメインですが、今度発売される写真集についても触れられてます。いやしかし、画像を見る限りではほんと以前のまんま変わってない、安心しましたね。余りに忽然と姿を消してしまったので、ほんとどーなっちゃったのかと思ってただよ。「制コレ」同期の戸田恵梨香さんが女優として今やブレーク中ですが、もともと出世頭はゆっきーでしたからね。ほんとにもういよいよ、という感じですか。 さて、新作の写真集ですが、新潮社ムック「月刊」シリーズとして8/9と8/22に連続して発表されるとのこと。「月刊」が月2というのはもちろんかつてないことで、この力の入れようもスゴイです。どうやらこりゃ、本気だな。 発売が今から楽しみです。うーん、予約した方がいいかな?
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| 「下北サンデーズ」 |
テレ朝系列・木曜9時放送「下北サンデーズ」
「GLORY DAYS」が終わったと思ったら、今度は「サンデーズ」ですか、今ってアレですか、下北なんですかね、行ったことないんですけどw
原作・石田衣良、演出・堤幸彦の「IWGP」コンビの手になる新ドラマということで注目の今作。 主演には「アテンション・プリーズ」に続いて二期連投の上戸彩。 上戸といえばテレ朝の木曜9時はもはやホームグラウンド。テニス・バレーときて、今度は小劇場か。ものすごい変化球だなw アタマのネジを5、6本紛失して、あさっての方向に回路を直結させてしまったような激ゆるキャラ、里中ゆいかを熱演、はたまた怪演しております。 ここのところ「上戸彩」というキャラで無理から押し切るような役どころがどうしても多くなってしまっていて、まあそれが「売れている」という所以でもあるのですが、「役者・上戸彩」としては物足りない印象になっていた気もしたのです。だから今回のような役設定はよい方向なのではないかなーと思われます。まだまだできると思うけどね。
演出・堤幸彦フォーカスでみると、ここのところはやや落ち着いた印象の演出をしている作品も多く、それがまたいい味出してて好感もってたのですが、今回は少し以前の感じに戻った雰囲気。印象としては3年前のTBSドラマ「STAND UP!」に近いかな? 見方しだいではありますが、近作の目線で今回の演出を見ると逆に今度はやりすぎて奇をてらっているような感じにもなりがち。なかなか難しいですけどね。まあでも、堤監督といえば、どちらかといえば、こっち、なんですけど。
内容的には、舞台が下北沢の小劇場ということで、その「小宇宙的異世界」な雰囲気によって、どうしても内閉的というか自己充足的というか、わかりにくいところはありますね、外の人間には。そういう方向であまりマニアックに走ると、所詮わかる者だけがわかる、という感じになってしまうのかも。これもまあなかなかサジ加減が難しいところです。いかに間口を広げるか、あるいはもういっそ閉じるか。とにかく下北を描きたいのか、あるいは「夢のあるビンボー」を普遍的に描きたいのか。そのへんのところも今後注目です。
多種多彩な出演陣ですが、名字を「楊原」から改名して以降女優として順調にキャリアを積みつつある松永京子さんに今回はちょっと注目してみたいと思ってます。 あまり以前の仕事はよくわからず、NHKの「土スタ」で見かけたくらいで、まあ普通に若いタレントという印象だったのですが。「IWGP」にも出てたのですね。今回はその縁もあったのかな。 「アンフェア」の秘書役はやや背伸び感が漂ってどうかなと思いましたけど、「富豪刑事」のゲスト出演に続いて今回はレギュラー。だんだん芝居にも安定感が出てきているようです。インパクトが強い女優さんでは正直ないのでなかなか役どころの掴み方が難しいでしょうけど、安心して見られる美人さんなので、今後も頑張ってほしいと思います。佐田真由美のエグさと見比べるともう一服の清涼剤ですわw
さて、第2話ではそのエグい佐田真由美を黒子のくせに食ってしまった上戸演じるゆいか。次回ではナニやらブレイクの様相。しかし、正直ゆいかが女優としてどうこうというストーリーにはならん方が面白いと思うけどね。あくまでダメなイジラレ役みたいなところで行ってもらいたいけど。ま、それはいいでしょう。なるか、下北の北島マヤw
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| 探偵学園Q |
7/1(土)pm9:00から放送済「探偵学園Q」 以前にはTBS系列でアニメ化されてたようですが、これは全然知りませんでした。 どうやら少し声変わりしたらしい神木君、ちょっとやせた志田ちゃん、由介おまいそのキャラ間違っとるぞ、つーか要潤がだんだん沢村一樹化しているのが激しく気になる。・・・などなど、登場人物・キャラにつっこみどころはイロイロありますが、結構楽しめましたね。「金田一少年」路線のひとつというところでしょうか。エグくなく、わかりやすく、気楽に見られた2時間。 今回のSPでは、まずは探偵学園の入学試験顛末ということで、物語の序章として今後の連ドラ化も視野に入れてのパイロット版的要素もあり。だからまあ、ここで三郎丸は死なねえだろーなとは思いましたけどね。「見るな見るな!」って叫んでたしね、あれもかなりわかりやすかったなw もし連ドラになるとしたら来春あたりになるのかな、今回単体作品としてもよかったですけど、そっちの方の展開も期待してみたいです。志田ちゃんがもっと見たいからw
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