ドラマブログのドラまもん。
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花ざかりの君たちへ 第9話
「花ざかりの君たちへ」(フジ公式)
※フジ系列・火曜夜9時放送

もはやイケメンパラダイスなのか「アホメンパラダイス」なのか、さっぱりわからなくなってきた桜咲学園学生寮。
今回も今回で、定期テストの打ち上げで、サブちゃんの「祭」か?「森のくまさん」か?アホやろ。
今だかつてここまで暴走しているドラマもなかなかないと。「フィクションなので多少のことは大目にみてください♪」と初回の冒頭で宣言されたわけですが、ここまでくると見ている方といたしましても「イクところまでイケ!」というしかありませんw
ところで、2寮の生徒役で、朝ドラ「わかば」で弟役だった崎本大海くんが出てたんですね。初めて気がつきましたw
原田夏希さんもゲスト出演したし、姜暢雄さんが3寮寮長役でブッ飛んでるしw あのドラマ結構好きだったので懐かしいんですが、今頃気づくとは。ホント、人大杉w

今回、臨時教師役で吾郎ちゃんがゲスト出演。ややエキセントリックなスパルタ教師を熱演。いきなり「脱げ!」は笑いました。身もフタもありません。
その臨時教師・北浜にカンニングを疑われ、あわや停学の危機に陥った中津。しかし、寮生たちの尽力、そして佐野が北浜の過去という決定打を持ち出し、ピンチを救われる、というメインストーリー。しかし、やや不満なのがこのトラブルの解決が結局は感情に訴えたものというところで終わってしまったのが残念ですね。あの紙の出所とかを皆の前で明らかにするとか、そういう具体的な証明があった方がよかったんではないかな。

で、一難去った中津、シャンプーを借りようと瑞希と佐野の部屋を訪れ、シャワールームのドアの隙間からそっと手を伸ばすと、折悪しく瑞希が使用中。そして、見てしまった瑞希の秘密・・・。
中津どこまで見たんだコノヤロー!
それにしてもこの作品、堀北ちゃんよく脱いでます、「脱げ!」と言われるまでもなくw
それはそれとして、瑞希への気持ちが「禁断の愛」でないことを認識した中津、もうすでに瑞希を「女」として意識している佐野、なんとなくどこか鈍い瑞希。終盤に向けてこの三角関係の成り行きに注目。
それにしても、校長は次いつ出るんだ?

テーマ:花ざかりの君たちへ - ジャンル:テレビ・ラジオ

パパとムスメの七日間 最終回
「パパとムスメの7日間」(TBS公式)
※TBS系列・日曜夜9時放送 8/19放送終了

思うんですけど、他の連ドラもこのくらいの分量で終わった方が、本当はちょうどいいってところ、あるんじゃないでしょうか。無理になんでもかんでも3ヶ月1クール・10〜12話にしなくても。中身も薄くならずに、よいメリハリがつくストーリー展開ができるんじゃないかと。見てる方としても、最初の話忘れちゃった♪てなことも少なくなるでしょうしw

さて、前回「伝説の桃」をゲットするため千葉の山奥に赴いたパパと小梅。それらしき桃を発見、勇んでかぶりつく二人でしたが、意に反してカラダは元に戻らず。
そこになぜか姿を現したのはパパの部下である中嶋と西野。そしてなんと、西野も桃をゲットしていたと。こりゃいかん、その桃も食わねば。西野さん、その桃ください、大好物なんです!・・・
んで、ポロリしちゃった桃を追ってパパと小梅が、崖を二人して転がり落ちるわけですが。
そうか、崖か!階段じゃなくて、そっちか!
ま、とにかくとりあえず落ちときゃいいってことだな!
というわけで、二人は元に戻ってめでたしめでたし、てな展開が回の序盤に来ちゃって後どうするんだというところでしたが、その元に戻った二人の心境の変化、「生き方」の変化、そして二人の関係の変化具合を描くというのが、この最終回の肝ということなのでしたね。
経験が変化を生み、変化が成長を生む、というところでしょうか。二人ともいろんな意味で「大人」になったという感じ。小梅はもちろん、パパもな!

舘さんとガッキー、入れ替わってる最中の演技もよかったですが、元に戻った後の方もなかなか達者ぶりな感じでした。小梅はなんか入れ替わる前よりテンション高い、つまり入れ替わってる間のテンションをキープするという意識で、ガッキーが舘さんの芝居をよく観察し自分のモノにしていたということになるのかな。舘さんも、小梅だったときのクセが抜けないって感じのガッツポーズしてましたが、小梅時代にそれやってねーだろ的なハズし方も絶妙でした。まーなんか、よいコンビという感じですね。
最初には、このくらいがちょうどいいみたいに書きましたが、振り返ってみるともう少し見たいなという気もしてきますね。続編を、といいたいところですが、それはさすがにないかw

テーマ:パパとムスメの7日間 - ジャンル:テレビ・ラジオ

「ハゲタカ」今夜から再放送
「ハゲタカ」(NHK公式)
※NHK総合・8/19〜8/24 夜10時放送(初回のみ9時50分から)

今年の2月から3月にかけてNHK土曜ドラマで放送された「ハゲタカ」が、今夜から6夜連続で一挙再放送されます。
最初の方見てなかったのですが、途中から見てすっかりはまってしまいました。だから今回の再放送は本当にありがたいです。結構回想シーンとかが入るのでなんとなくは掴めるのですが、やはり発端の部分、鷲津と由香や治・その家族との関係、芝野とのエピソードなど、核のところがどうだったのか、というのを今回しっかり見ておきたいなと思います。
ライブドアや村上ファンドなど、ここ数年の経済問題を彷彿させるところも多く、ズッシリとした刺激のある作品。いろいろと賞も取っているようですし、話題性や評価も後からジワジワと高まったという感じでしょうか。
主演の大森さんのクールな感じ、柴田さんの感情が滲み出る熱演も見どころ。栗山千明さんもここらへんからようやく「普通の役」がつき始めたかなという感じもありますねw
とにかく見て損はないと思います。本放送で見逃した方は是非。

テーマ:ハゲタカ - ジャンル:テレビ・ラジオ

山田太郎ものがたり 第7話
「山田太郎ものがたり」(TBS公式)
※TBS系列・金曜夜10時放送

一回時間設定を間違えて録画失敗してるんで、またバリボー延長になっていやしないか毎回ドキドキヒヤヒヤですよ。ま、オンタイムで見てるから、いいけどな。

猛暑の中でガテン系バイトに精を出し、もうクタクタの太郎。そんな太郎に幼い兄弟たちから夏休みのプレゼントの申し出が。
一方、前回ハンバーグとの戦いに見事惨敗(なんのこっちゃわからんが、そういうことだ!)アイスクリームが溶けてデロデロになるほど落ち込む隆子。見かねた正美が、太郎と御村を誘って勉強会を開こうと計画。
誘いを受けた太郎、家族のことが激しく気になるが、御村や正美が驚愕するほどあっさり同意。たまたま(?)居合わせた杉浦が「オレも混ぜて(はぁと)」と、なぜか男女5人の勉強会に突入、という展開。
なぜか太郎が激しく気になる杉浦、これは恋なのか、「花君の中津」状態か、アッー!!なのか。
ということで、杉浦役の忍成くん、相変わらずよいです。もう個人的にはこのドラマ、忍成くんと関山ちゃん、じゃなくて(ああもう、この名前から抜け出せない)大塚さんのモノになっちゃってますけど。「花まる」をたまたま見たんですけど、結構天然なんだね。このドラマでコメディ系の役柄も身につけて幅が拡がりそうですね。
さて、御村くん。正美に「自分のことはどうなの?」みたいなこと言ってましたが、そっくりそのまま御村自身にあてはまります。これから御村が太郎のことではなく、自分のことにどれだけ夢中になれるか、大事にできるか、そのへんもキーポイントになってきますね。

ところで、住職。太郎に傘ぐらい貸してやれよ。

テーマ:山田太郎ものがたり - ジャンル:テレビ・ラジオ

探偵学園Q 第7話
「探偵学園Q」(日テレ公式)
※日テレ系列・火曜夜10時放送

8月も半ばとなり、今期の各連ドラも軒並み後半戦に突入。この作品もフィナーレへの盛り上げにいろいろと伏線を織り交ぜながら、ステップの段階という感じでしょうか。

先週の回で、自らが団校長の宿敵「冥王星」の後継者であることをキュウに告げたリュウ。以来、Qクラスのメンバーの前から姿を消し、ナゾの単独行動。
一方、キンタの昔馴染みが巻き込まれた殺人事件を巡りQクラスが真相解明に奔走、という感じでストーリーが展開。
このキンタの元弟分として出演していた波岡一喜さん。「パッチギ」とか最近では「HERO・映画版」など、いろいろと映画・ドラマの出演作も多く、キャリアも結構なものになってきているのですが、どうしても見た目の影響からか、ヤンキー・チンピラ・殺人犯、というように、役のイメージがやや固定されてしまっている傾向があるようです。まあ時には「20年後の花輪くん」みたいな強力なフックもありましたけど。ある意味「使われ上手」な役者なのかもしれません。年齢を重ねるごとにいい味がでてくるのかもという気もします。個人的には日本生命のCMで電車内で妊婦さんに席を譲るってヤツが結構印象に残ってます。ああいう感じの役も今後ついてくるかな。それより、要潤より年上なのに弟分って、そこも使われ上手ということか。ま、今後注目。
それと、今回の事件の被害者役だったすほうれいこ。久々に見たなー。というか、最初全然気づきませんでしたけど。だいぶ雰囲気変わりましたね。うーん、まだやってたんだ、というのが正直w
とまあ、細部が気になってしまうときはだいたいストーリーに集中できてないもので。実際今回は事件のトリックもちょっと中途半端かなという気もしますし。やや盛り上がりに欠けたのは否めない。事件自体にも今回は「冥王星」も絡んでないようだし。そういう点でもやや「踊り場」感はありますね。
それより気になるのはやはり今後の展開。リュウの祖父、「冥王星」のボス、キング・ハデスは実際に登場するのか、誰が演じるのか。やっぱり、奥田瑛ニか?!いや、別に根拠はないですけどw

テーマ:探偵学園Q - ジャンル:テレビ・ラジオ

山田太郎ものがたり 第5話
「山田太郎ものがたり」(TBS公式)

ちょうど中間地点の5話目ということもあって、ひとつのテーマでストーリーを展開するというよりも、いろんな要素を散りばめて、登場人物それぞれの微妙な心理の変化具合を描くという感じの回になってました。

期末試験が900点満点で、御村くんとダブルトップを分け合った太郎。しかし、進路相談で大学進学の意志を全く示さず、「家がビンボー」とあっさりゲロ。驚くフッキー。つーか、担任なら事前調査しとけって。
なぜ太郎は進学を望まないのか、それはただ単にビンボーだからというわけではない。このへんについての校長と御村くんの卓見は見事です。そして、御村くんもまた太郎を通して、彼にとっての大切なものを見つけつつあるという感じ。

一方、恋か玉の輿か、苦悩を一層深める妄想ヒロイン、隆子。あなたグズグズしてるうちに、オトモダチの正美と圭一がなんだかいい雰囲気になってきちゃってますよ。体育館でボールを投げ合うシーンなんて、いやー青春だなぁw
関山ちゃん、じゃなくて大塚ちひろさんは今回結構チャキチャキしたキャラですが独特のホノボノ感は健在、忍成くんもどうやらやはり「いいひと」キャラにシフトしつつあるようで。この二人の展開も興味深いところです。
さて、話を隆子に戻して。アタマでは玉の輿願望に固執していても、やはり太郎の人柄・ルックスそのものの魅力には抗いきれず、というところでしょうか。恋はなんといってもファースト・インプレッション。最初に「このヒトがワタシの王子様!」とまで思っちゃったら、ビンボーだろうとなんだろうと、もう逃れられませんぜ。
それにしても、多部ちゃんの浴衣姿、なかなか艶っぽかったですね。

次回はゲストキャラも登場してナニやら新展開の予感。太郎のツギハギ学ランの意味するものとは?なかなかいろいろと面白くなりそうです。

テーマ:山田太郎ものがたり - ジャンル:テレビ・ラジオ